あなたは本物のハゲに出会いました!
あなたは本物のハゲに出会いました!
ホーム > 社会保険 > 国民年金、若者は損?

国民年金、若者は損?

「生涯にもらえる年金の総額」から「生涯に支払う保険料の総額」を引いた額を比べてみると、これまで年金を受け取ってきた世代の額の方が、将来年金を受け取る若者世代に比べて圧倒的に有利なようです。

 

やはり、若者世代にとって「年金は損」なのでしょうか。

 

この場合の「損」をどう捉えるのかということが問題です。

 

これは一定の年齢から受給が始まる『老齢年金』を比較した場合の話なのです。

 

このような世代間の比較ではなく、純粋に若者の「負担と給付」でいっても、「損」とはいえない部分があります。それは、「障害者年金」と「遺族年金」です。

 

 

社会保険の新規加入をする社労士はこちらへ

 

 

 

 

たとえば、1級傷害者になった場合、年96万6000円を障害者年金として受給できます。これが一生支給されます。

 

個人でこうした保険に加入した場合、国民年金保険料よりもはるかに高い保険料をとられます。

 

年金は老齢年金だけではありません。一概に公的年金が「損」とはいえないようですね。